愛を読む人 | N’s Talk

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映画感想。100%劇場鑑賞です。
2006年 映画検定4級とりました。
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愛を読む人
JUGEMテーマ:映画
はじめに言っておきます。とてもとても悲しくなる映画です。今回なかなか観たいものがなくてたまたまでした。が、そんなときに限って観た映画がけっこうよかったりするもんです。ズバリ。深いです。とても内容が深い。知的に富んだいい映画です。まことに抽象的で申し訳ありません。この映画でアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲ったケイト・ウインスレット。体当たりの体を張りまくった演技には脱帽です。それとレイフ・ファインズ。この兄貴の渋い、渋すぎる演技。そして名優ブルーノ・ガンツ。このおっさんが脇役ででているだけで映画がしまります。クオリティーのとても高い映画です。舞台は1950年後半から1990年後半くらいまでのドイツ、ベルリンです。ヨーロッパ絡みの映画はやっぱりいいですね。 
| - | 10:21 | comments(1) | trackbacks(0) |
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私にはとっても可笑しくなる映画でした。
この映画がよくわかりません。教えてください。
裁判ではみんな冤罪だって知ってるのに、終盤では本を読んだ人は彼女が重ーい罪を犯したと思い込んでしまっている。
生き残った娘も、責任者の顔は覚えていなくて、本を読ませる変な人は覚えているのだから、その変な人が責任者でないことを知っているはずなのに・・・。
「彼女を許すようでお金は受け取れません」といいました。
そんなに怒りが強いのなら、なぜ裁判のときに他の被告人を許したのでしょう?
主人公も面会のときに「たっぷり反省したか?」というような意味の問いかけをしていますが、冤罪のひとには普通は「大変だったね、お疲れ様」ではないでしょうか?
なんだか変な物語です。
| とおりすがり | 2009/07/09 12:15 PM |









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